「今日もアクセス少ない」「やっぱり効果ないんだ」

アクセス解析をして、モチベーションが下がっていませんか?

私からの提案は、「まずはアクセス解析ではなく、コンテンツを充実させませんか」です。

十分なデータが揃っていないうちに数字をチェックしても、正確性が低い上に挫折してしまうからです。

そこで今回はまだアクセス解析しないほうがいいホームページの特徴を紹介します。

1.アクセス数が1ヶ月に100以下

ホームページを公開したばかりでは「1日のアクセス数が0」が一般的。

1日あたりのアクセス数が3くらいになれば、やっと1ヶ月100になります。

アクセス数が100以下なら、まずはアクセスを増やすことに力を入れましょう。

今の状態ではアクセス数が少なすぎる=データが少なすぎます。

つまりGoogleアナリティクスやサーチコンソールから得られる情報も少ないです。

実際にGoogleアナリティクスでは、ある程度のデータがないと、年齢や性別・興味関心などが表示されません。

アクセス数が1ヶ月に100を超えるまではアクセス解析はしなくてよい、と私は考えます。

2.初めての記事投稿から3ヶ月未満

初めて記事を投稿してから何ヶ月経っていますか?

検索順位が上がったり、アクセス数が増えたりするまでの期間は3ヶ月から6ヶ月と言われています。

記事を投稿してすぐの時期では、Googleがあなたのホームページを評価できません。

もしそのことを知らないまま、毎日アクセス解析をしたらどう思うでしょうか?

上位表示されずにガッカリして、挫折してしまう人を何人も見てきました。

「効果が出るまでにはある程度の時間が必要だ」と頭に入れておけば、無駄にやる気を下げなくて済むでしょう。

3.ホームページの目的が決まっていない

あなたがホームページを始めた理由は何でしょうか?

「とりあえずホームページを作っただけ」「同業者が持っているんだからウチも」という答えなら、アクセス解析はまだしないほうがいいです。

  • リストを獲得したい
  • 認知度を高めたい
  • 商品を宣伝したい
  • 名刺代わりに使いたい

目的があってこそ、PDCAサイクルを回せます。

個人事業主は本業も経理も自分でやらなければいけないので、時間が不足しがち。

ただなんとなくデータを眺めていても、貴重な時間をどんどん失うだけです。

ホームページの目的を決めてから、「では何をすべきか?」とアクセス解析を始めるべきでしょう。

4.スマホ対応していない

ホームページがスマホに対応していないなら、アクセス解析よりも先にやるべきです。

LINEリサーチによると、調べ物をするときに使うものはスマホが93%。

スマホからアクセスして、「表示が乱れている」「操作しづらい」と思ったら…多くの人が離脱するでしょう。

アクセス解析どころではないですよね。

スマートフォンからでも見やすい・使いやすいホームページになっていなければ、十分なデータを集められないのです。

まとめ

今回はまだアクセス解析しないほうがいいホームページについて紹介しました。

アクセス解析を始める前にやるべきことはありませんか

1.アクセス数が1ヶ月に100以下
2.初めての記事投稿から3ヶ月未満
3.ホームページの目的が決まっていない
4.スマホ対応していない

アクセス解析はホームページ運用にとって重要。

ですが、データが揃っていないのにアクセス解析をしてもあまり意味はありません。

それどころか「今日もアクセス少なかった…」と挫折する原因にもなります。

まずは記事を積み上げてアクセス数を増やしてから、アクセス解析に取り組みましょう。