「フッターに何を書けばいいのか?」悩んでしまいますよね。

フッターはユーザーを動かすラストチャンス。

ページ滞在時間が長いのに「お問い合わせしない」「他のページを読まない」なら、フッターに原因があるかもしれません。

フッターできちんとナビゲーションすれば、より効果の高いホームページへと変わります。

今回は「フッターに何を書くべきか?」と悩む人のために、目的別おすすめ情報を紹介します。

回遊率を高めたい場合:カテゴリ

回遊率を高めたい場合はフッターにカテゴリを載せましょう。

  • カテゴリ
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サイトマップとしてホームページ全体の構造を表示させる場合もありますが、情報が多すぎるとユーザーが迷ってしまいます。

タグクラウドもキーワードが多ければわかりにくくなってしまうので、おすすめできません。

カテゴリを3つ程度に絞ったほうが他のページに誘導しやすくなります。

コンバージョン率を上げたい場合:お問い合わせ

コンバージョン率(CVR)を上げたい場合はフッターにお問い合わせを載せましょう。

  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • 電話番号
  • 予約
  • メールマガジン登録
  • メールアドレス
  • LP(ランディングページ)
  • 住所、地図(※実店舗がある場合)

テキストリンクではなく、バナーやボタンにすることで目立たせます。

商品・サービスに興味をもったユーザーが、スムーズに次のアクションを起こせるようになります。

信頼性を高めたい場合:基本情報

信頼性を高めたい場合はフッターに基本情報を載せましょう。

  • プライバシーポリシー
  • コピーライト(著作権表記)
  • ロゴ、ブランド名
  • サービス概要
  • 利用規約、免責事項
  • 会社概要
  • プロフィール

初めてホームページを訪問した人は「ここは信頼できるか?」と怪しんでいます。

例えばメールフォームがあるのにプライバシーポリシーがなければ、「個人情報を第三者に渡すかも…。」と不安になりますよね。

プライバシーポリシーや会社概要をしっかり載せていれば、安心感を与えられるのです。

関係性を築きたい場合:SNS

関係性を築きたい場合はフッターにSNSや関連サイトを載せましょう。

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • note
  • アメブロ

「メルマガに登録するほどではないけど気になる…」というユーザーはSNSをチェックする傾向があります。

ホームページの更新情報やお役立ち情報を知らせ、徐々に関係性を築いていけば、顧客になる可能性が高まります。

まとめ

「フッターに何を書くべきか?」と悩む人のために、目的別おすすめ情報を紹介しました。

まとめ

回遊率を高めたい場合:カテゴリ
コンバージョン率を上げたい場合:お問い合わせ
信頼性を高めたい場合:基本情報
関係性を築きたい場合:SNSや関連サイト

フッターは「こちらはいかがですか?」と誘導できる最後のチャンス。

ホームページの目的に合わせてフッターの内容を変えることで、より効果を出せるようになります。