「記事に何を書けばいい?」

悩んで手が止まり、何ヶ月もホームページを更新しなかった…。

これは私の経験でもあり、関わってきた200サイトでもみなさん同じような悩みを抱えていました。

結論から言えば、「お客さんが困っていること」を書けばいいです。

具体的な内容は、お客さんとのやり取りがヒントになります。

今回はお客さんとのやり取りから記事ネタを探す方法を紹介します。

方法1.購入前お問い合わせの返事を書く

サービス購入前に質問をするお客さんは、「買うべきかどうか」迷っています。

  • 自分にもできますか?
  • もっと詳しく教えてくれませんか?
  • 本当に結果は出ますか?

大事なお金を払うのですから慎重になりますよね。

リンキープス

特に無形商品(サービス業)は商品を見たり触ったりできないので、不安が大きいです。

購入前お問い合わせへの回答として、このような内容を書きます。

  • 実績、事例
  • インタビュー
  • 詳しい写真、具体的な流れ
  • ひとり社長の理念

説得力が増し、購入を後押しできるのです。

方法2.質問・疑問への回答を書く

サービスを提供していると、お客さんから質問が来ますよね。

例えば私の場合、ホームページ運営について聞かれます。

  • Google アナリティクスとサーチコンソールの違いってなんですか?
  • サイトが検索結果に表示されないのですが
  • 1記事書くのに何時間もかかる、どうしたらいい?
  • 記事にタグを設定するとどうなるんですか?

お客さんと同じ内容で困っている人はいます。

リンキープス

200サイト関わって来ましたが、悩んでいることってほぼ一緒なんです。

聞かれた疑問や発生したトラブルをもとに書くと、多くの人の役に立ちます。

お客さんからの質問は、お客さんを連れてくる記事に化けるのです。

方法3.不安解消のために体験談を書く

結果に結びつかないと、どうしても弱気になってしまいますよね。

例えばホームページは半年〜1年待たないと結果が出ないので、その期間は不安です。

  • このままで大丈夫でしょうか?
  • 違うやり方も考えてるんですけど…
  • 効果を最大化するにはどうしたらいいんでしょうか?

不安を解消するには体験談(やってみた)記事がおすすめです。

「実際にこのような対策をし、このような結果が出ました。」

数字を交えて説明することでグッと説得力が増します。

理論だけの同業他社と差別化でき、信頼関係を構築できます。

キーワードプランナーは使っちゃダメ?

「なるべく競合が少なく、検索ボリュームの多いキーワード」を見つけることができれば、アクセスが増える!」

…確かにそうなのですが、みなさん同じことを考えているのですよね。

Googleキーワードプランナーは平均検索ボリュームや関連キーワードを調べられる便利なツールです。

だから大手企業もあのライバルも使っています。

他社と同じキーワードを選定して、時間やお金が限られているひとり社長が勝てるでしょうか…?

ひとり社長がホームページで差をつけるには独自性(オリジナリティ)が欠かせません。

お客さん一人のために記事を書くと、テーマや切り口がカブりにくくなります。

「ここでしか読めない」記事、「あなたにしか書けない」記事を目指しましょう。

まとめ:何を書けばいいか?答えはお客さんにある

今回はお客さんとのやり取りから記事ネタを探す方法を紹介しました。

何を書けばいいか?お客さんとのやり取りに答えがある

  • 方法1.購入前お問い合わせの返事を書く
  • 方法2.質問・疑問への回答を書く
  • 方法3.不安解消のために体験談を書く

ホームページの記事には「お客さんが困っていること」を書きましょう。

お客さんとやり取りしていると、疑問・質問・不安が分かりますよね。

「お客さんが困っていること」をピックアップして書けばいいので、ネタに悩まなくてよくなります。

さらにお客さんの声をもとにしているので見込み客を満足させやすく、アクセスや売上も増加するはずです。