「記事を公開しても、数秒で離脱されてしまう…。」と悩んでいませんか?

導入部分でページを閉じてしまう人を減らすには、読み手を巻き込むという手があります。

そこで今回は離脱を防ぐ、読み手を巻き込む例文を紹介します。

例1.あなたも、こんな悩みありませんか?

「こんなお悩みありませんか?」はよく使われる表現です。

この問いかけのあとに具体的な悩み・不安を挙げていきます。

  • あなたも、こんな悩みありませんか?
  • あなたにも似たような経験がありませんか?
  • 〇〇でお困りではないですか?
  • 「(セリフ)」と悩んでいませんか?
  • ひとりで悩んでいませんか?
  • 諦めていませんか?

きっと一度は目にしたことがあると思います。

書きやすく、さらに興味を引きやすいので、さっそく導入文に取り入れてみましょう。

例2.あなたはどう思いますか?

「あなたはどう思いますか?」と問いかけることで読み手の感情を引き出します。

特に、現状に悩んでいるのに、「行動をしない」または「行動できていない」ときに有効です。

読み手に自問自答させることで、隠していた本音に気づかせるのです。

そして「変わらなきゃ」「改善しなきゃ」と思ったところに、「こうするといい」「このサービスが役立つ」とアドバイスします。

ただし、じっくり考えなければいけないので読み手の負担が強いです。

課題を放置した場合のリスクを紹介してから問いかけるとよいでしょう。

例3.もし〇〇だったらどうしますか?

「もしも」でお金・時間・人間関係の制約をなくし、理想を想像させます。

  • もし貯金が2,000万円あったらどうしますか?
  • もし宝くじにあたったらどうしますか?
  • もし1日3時間しか働かなくていいなら何をしますか?
  • もしパートナーが応援してくれるなら、どうしますか?
  • もし結婚していなかったら、どんな働き方を選びますか?
  • あなただったらどうしますか?

他にも「どうなったと思いますか?」「想像してください。」が使いやすいです。

いちど理想の状態を考えてしまったら、実現するためにはどうしたらいいのか気になりますよね。

例4.こんな〇〇しなくてもいいんです。

必要だと思っていることを「しなくていい」と言われたら、「どうして?」「本当に?」と知りたくなりますよね。

  • そんな時間をかけなくていいんです。
  • 満員電車に乗らなくていいんです。
  • そんな面倒とはサヨナラ
  • そんなコストをかけなくてもいいんです。

「〇〇しなくてもいい」の〇〇には、読み手の嫌なことを当てはめます。

読み手が何に不満を感じているかを考え、常識を覆しましょう。

まとめ

今回は離脱を防ぐ、読み手を巻き込む例文を紹介しました。

思わず読んでしまう導入文

例1.あなたも、こんな悩みありませんか?
例2.あなたはどう思いますか?
例3.もし〇〇だったらどうしますか?
例4.こんな〇〇しなくてもいいんです。

読み手は自分ごとと捉え、最後まで読み進めたくなります。

この記事を参考に導入文を書き換えれば、離脱率を改善できるはずです。